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早慶戦 斎藤祐樹
2007 / 06 / 02 ( Sat )
学生野球の聖地・神宮球場が最高潮の熱気に包まれようとしている――。両校の学生席券や前売り券は即完売。天覧試合以来13年ぶりの200人警備体制を整え、NHKでは15年ぶりに2試合連続での中継を決めた。優勝へ王手の早大、2連勝しプレーオフに持ち込みたい慶大。東京六大学春季リーグ最終週、優勝のかかった“永遠のライバル対決”早慶戦が6月2日に幕を開ける。

 1勝すれば2季連続39度目の優勝が決まる早大は、応武篤良監督が初戦の先発に斎藤佑樹(1年・早稲田実高)の起用をほのめかした。ここまで5試合に登板した斎藤佑は法大2回戦で1失点したのみで、3勝0敗、防御率0.42。明大2回戦では苦しみながらも6回5安打無失点と要所を締めた。甲子園とは違う独特の雰囲気をかもし出す早慶戦に初めて挑む。しかし、やはりエースは須田幸太(3年・土浦湖北高)だ。すでに2完封を記録し、防御率0.35はリーグトップ。特に首位決戦となった明大1回戦では、6安打完封と貫録を見せた。その早大投手陣を打ち崩し、2連勝したい慶大打線で要注意は、190センチ、94キロの長距離砲で4番に座る佐藤翔(4年・秋田高)。今季グランドスラムを2本放つ勝負強い打撃は健在だ。2年前の早慶戦でも2試合連続本塁打で観衆を驚かせた。1番に定着してきた青池悠五(4年・静岡高)も1試合を除いて毎試合安打。その積極的なバッティングで揺さぶりをかけたい。
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06 : 47 : 20 | 時事ニュース | コメント(0) | page top↑
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