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2009 / 05 / 06 ( Wed )

 新型インフルエンザの症状や、個人でできる対策をQ&Aでまとめた。

 ◇潜伏期間は最大10日 発熱、せき、関節痛など
 ◇人込みの外出避け、マスク着用、手洗いを徹底
 ◇米国ではほぼ軽症、疑わしい症状は保健所に相談
 Q 症状は?

 A 冬に流行する季節性インフルエンザと同じです。発熱やせき、のどの痛みのほか、関節痛、倦怠(けんたい)感などです。下痢や嘔吐(おうと)を起こす人もいます。メキシコでは重症者の多くが肺炎を起こしています。

 Q 感染したら、すぐ発症するの?

 A 季節性インフルエンザと同様と考えられ、潜伏期間は最大10日ほどです。感染者がウイルスを排出し、他人に感染させる期間は症状が出る少し前から発症後約1週間です。

 Q ワクチンはあるのかな。

 A 新型インフルエンザ発生に備えた鳥インフルエンザ(H5型)のウイルス株をもとに製造したワクチンは、豚から発生した新型インフルエンザ(H1N1型)への効果は期待できません。季節性インフルエンザのAソ連型はH1N1型ですが、ウイルス表面の抗原性が大きく異なっており、このワクチンも効果がありません。

 Q では予防はどうしたらいいの?

 A 主な感染経路は、せきやくしゃみによりウイルスが含まれた唾液(だえき)や鼻水の飛沫(ひまつ)による感染と、ウイルスが付着した手で鼻や目などの粘膜を触る接触感染です。対策は通常のインフルエンザと基本的に同じ。厚生労働省は、手洗いやうがいの徹底▽手洗いはせっけんを使って15秒以上▽人込みを避け不要不急の外出はしない▽十分な休養と栄養バランスの取れた食事--を挙げています。外出を避けるため、災害時のように2週間程度の食料・生活必需品の備畜を勧めています。WHOはうがいを勧めていません。厚労省によると、予防効果の証拠はないそうですが、日本では手洗い・うがいが習慣化されており、うがいを含めたそうです。

 Q 市販のマスクで大丈夫なのかな。

 A 厚労省は、やむを得ず外出する場合に、不織布(ふしょくふ)製マスクの着用は一つの防御策としています。ある程度の飛沫の侵入は防げるそうです。他人にうつさないために、せきやくしゃみの症状がある人は必ずマスクを着用するよう呼びかけています。医療現場で使われるマスクは、一般の人に適さないとしています。

 Q 自分や家族に発熱など疑われる症状が出たらどうする?

 A 厚労省は、メキシコや米国などの感染確認国から帰国した人などの相談窓口(03・3501・9031)を設置しています。10日以内に発熱などの症状があれば、最寄りの保健所に相談し、指示に従って医療機関を受診してください。

 Q 治療法は?

 A 国立感染症研究所によると、米国の感染者のほとんどが軽症で、インフルエンザ治療薬を服用しなくても多くは回復しているそうです。一方、早期に治療薬を使うと症状が早く治まるという報告も増えており、タミフルとリレンザは効果があるとされています。国はタミフル3380万人分、リレンザ270万人分を備蓄しており、医療機関で処方されます。

 Q タミフルは予防にも使えるの?

 A 新型について専門家は「限られた資源なので、基本的には症状の出た人に投与すべきだ」との見方です。厚労省も「自己判断で服用しないで、保健所などに相談してほしい」としています。

 Q 豚肉は食べても大丈夫なのかな。

 A 71度以上の加熱で、ウイルスは死滅します。適切に調理された豚肉や加工品は食べても安全です。

 Q 大型連休中だけど、海外に行ってもいいの?

 A 外務省はメキシコへの不要不急の渡航は延期を求めています。米国やカナダなど感染確認国に行く人にも、渡航先の最新情報を入手し感染予防策を徹底するよう呼びかけています。



豚インフルエンザ 対策


毎日新聞参照
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